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2009年10月10日

 ■ 伊那松島、26年ぶりの訪問は幻に...

クハユニ56004この3連休はJR東海伊那松島運輸区の一般公開に行く予定で、天気の良い日(曇りっていう意味ね)を選べるように3日間とも予定を空けていたのだが、今週初めに突如としてこのイベントがツアー客限定に変更された。

元々、このイベントについてはWEB上での告知はなく、"鉄道ダイヤ情報"誌の記事が頼りで、誌面には確かに変更もありうる旨の記載がある。
そして、開催5日前の10月5日に交通新聞社の"鉄道ダイヤ情報"誌の変更情報のページに、ツアー客限定との変更内容が記載されたのであった。

そして、ネット上で検索したら、当初、駅に貼られたと思われるポスターの画像も見つかった。
こども記念撮影、ミニSL、塗り絵、プラレールなど、子供向けの内容の記載も見られ、沿線でポスターを見て、楽しみにしていた子供たちもいたはず。それら子供たちの心も、JR東海は裏切ったのである。

ツアー客限定となることで、沿線住民も参加できず、 国鉄分割民営化時に謳い文句にしていた「地域密着」はどうなったのであろうか。
いや、待てよ。
天竜川の清流をイメージした飯田線の119系や、ブドウと富士山の雪をイメージした身延線115系の国鉄カラーを、オレンジ色の入ったコーポレートカラーに変えた時点で、既に「会社優先」で、「地域密着」などということはフッ飛んでいたんだっけか...。

元々、WEB告知されていなかったからか、きちんとした説明や謝罪の文面は見つからない。(駅などには掲示されているのかもしれないが。)

あーあ、この写真を撮って以来26年ぶりの訪問で、楽しみにしていたんだけどなあ。

投稿者 kazuma : 2009年10月10日 17:44

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コメント

社員が平気で「在来線は慈善事業」などと公言する会社なんですから、嘘つかずにオープンにやってほしいですよね。

まあ、やっぱり口先ばっかりの「♪やるべきことをやるだけ」の企業なんですかね。

投稿者 kota : 2009年10月12日 01:35

>kotaさん

本文中には書きませんでしたが、当初はMAGRITTEさんにツアーを2人分予約していただき、一緒に行く予定でした。その後一般公開があるというのでツアーをキャンセル、ところがこのような事態になってしまったのも後の祭りで、ツアーに再び申し込むことはできませんでした。購入した"鉄道の日乗り放題きっぷ"も払い戻すことになり、この件で半月以上振り回された、といった感じです。

投稿者 kazuma : 2009年10月12日 18:01

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