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2007年7月18日
今回の旅行で撮影以外に楽しみにしていたのが、能登島です。
旅行3日目は鉄活動を離れて、ここでのんびりすることにします。
能登島は七尾湾に浮かぶ島で、能登半島とは「能登島大橋」と「ツインブリッジのと」でつながっています。
旅行の計画を立てる段階で、和倉温泉も候補に上がったのですが、温泉街に立つ高層ホテルに泊まるというのはどうも自分の性に合わないので、探してみると能登島には水族館やガラス博物館などがあり、美味しい料理をいただける宿もあるようなので、決めました。
今回2泊お世話になったのが、「島の小さなホテル ウインズ」。
2泊3食プランを選択しました。
まずは朝の散歩からスタート。
港付近まで行き、戻ってくると、ねこさんに出会いました。
ウインズの散策マップに出ていたねこさんに似ています。
そして、朝食。地元の新鮮野菜のサラダ、焼きたてのパンと自家製のジャム、カスピ海ヨーグルトなど、とても美味しかったです。
今日は宿から歩いていける距離にある「のとじま水族館」へ行きます。宿を出ると右手に山羊さんがいました。ウインズの山羊さんなのかな?
のとじま水族館は開館して20年以上経つ水族館ですが、トンネル水槽など新たな施設もできており、結構充実しています。なかでも圧巻なのはやはりイルカのショー。比較的小さいプールに6頭ものイルカがひしめく。それにしてもよく訓練されているものです。
写真左はスナメリの親子です。赤ちゃんは只今名前を募集中(^^♪
そして、ペンギンのお散歩。定期的に散歩させているみたいです。みやげ物店を覗いた後、ペンギンの写真でも撮りに行くかと思って外に出てみたら、突然飼育係のお兄さんとともに歩いてきたので、びっくり。夢中で写真を撮ってしまいました。
そのほか、ゴマアザラシやラッコなども観ていて飽きません。
水族館を出て、昼過ぎのバスでガラス博物館へ向かいます。
ガラス博物館、正直言ってあまり興味はないのですが、この島の見所といえば水族館とここぐらいなもので、行くことにします。その前に昼食。
ガラス博物館の向かいに「道の駅/交流市場」という施設があり、刺身定食などもあるということだったのですが、これは失敗でした。刺身定食は団体向けの予約メニューで、通常メニューはざるそばやカレーライスなど、どこにでもあるようなものばかり。仕方なくざるそばを注文。どうということはありませんが、水が綺麗だからおいしかった。
ガラス博物館は、展示物よりも建物のデザインが変わっていて、興味を惹かれました。
その後、喫茶店に入ったり、向田の港に下りてみたり、交流市場でお土産物を見たりした後、曲の集落まで歩いて戻りました。それでもまだ時間があるので、曲の集落の奥の方まで散策してみます。
地元の方が魚釣りをしている傍らにねこさんが…。
お魚をもらってどこかへ。
すると、子ねこが待っていました。
そんなことを繰り返しています。
微笑ましい光景でした。
丁度小学校の下校の時間帯のようで、歩いていると子どもたちが「こんにちは。」と言ってすれ違って行きます。都会では見られない光景ですね。
雨も降り出したのでウインズに戻り、家族風呂にひとりで入って、いよいよ楽しみにしていた夕食です。
オードブルに「活うに」、「合鴨の燻製・枝豆」等々。そして「もずくの酢の物」、「お魚南蛮漬け」、「煮物(竹の子とかぼちゃ)」、「海藻サラダ」、「お刺身(マンボウ・甘えび・しまえび等々)」、「マグロのカルパッチョ」、「イワガキのレモン添え」「活ほたて・活サザエ・えびの炭火焼」、これだけでもお腹いっぱいですが、さらに「鯛の塩焼き」、もちろん「ごはん」と「味噌汁」も…。さらには「デザート(自家製ソース添えムース)」まで。それにビールと麦焼酎の「のとちょんがりぶし」をロックでオーダー。
以前輪島の旅館に泊まった時の夕食もすごかったけど、このウインズの夕食は質・量ともに120点満点でした!
そして夜、部屋の明かりを消して空を見ると、満天の星が!!
月並みな表現ながら、ホントに感動モノでした。
投稿者 kazuma : 2007年7月18日 23:51
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