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2007年2月28日
■ 3月で消えていくもの
先に書いたように、日曜日は主に石岡で形式写真を撮影していたんですが、片や常磐線の415系、片や鹿島鉄道と、いずれも3月で消えるものたちなので、一抹の寂しさがありました。
また、常陸小川で見た保存機DD901と留置のホキ800形2両は、なんと訪問した翌26日から解体が始まり、27日には鉄屑になってしまったそうです。廃止前に訪れる人が多くなってきており危険だとか、昨今の金属泥棒対策とか、いろいろ理由はありそうですが、DD901は貴重な試作機だっただけに残念です。元国鉄とはいえ、メーカーによる試作機なので、大宮で保存というわけにもいかなかったのでしょうね。
帰りに土浦での停車時間中に先頭3両を撮影したクハ411-121他のK517編成も、その翌日の運用を最後に勿来に疎開してしまったようです。
疎開留置の様子も是非見に行きたいと思っていますが、叶うかどうか…。
投稿者 kazuma : 2007年2月28日 23:15
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