213系近郊形直流電車|0番代


クモハ213-1

クモハ213-1~12

213系の奇数向き制御電動車(Mc)で、1987~89(昭和63~平成元)年までに12両が新製されている。制御装置・励磁装置・SIV・CPなどを装備。主電動機はMT64、台車DT50B、定員128名(座席60名)。冷房装置はAU79A。
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昭和62.3新製
2002年7月17日 岡山駅にて

クモハ213-9

クモハ213形0番代(ワンマン改造車)

1~3、7~12の各車は2004(平成16)年にワンマン化改造された。戸袋窓の上部が閉鎖され、出入口表示器を設置、客室内には運賃箱、整理券発行機、運賃表示器などが設けられた。
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昭和633新製→平成16.9 ワンマン化改造
2011年9月16日 庭瀬駅にて

クロ212-1

クロ212-1~5

1988・89(昭和63・平成元)年に新製された「マリンライナー」用のパノラマカー。鋼製車で、前面非貫通となり、客室は床面より250mm高くしたハイデッカーとなっている。座席は2人掛け回転クロスシートで、90°毎各方向に固定できるようになった。出入台は後位寄りのみ1ヵ所とし、客室との仕切はガラス製の引き戸となっている。定員40名。台車はWTR235B、冷房装置は床置形のWAU301。クロ212-1は2004(平成16)年に事業用車化されてクヤ212-1となった。その他は2004~08(平成16~20)年に廃車となり、区分消滅した。
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昭和63.3新製→クヤ212-1 平成16.10改造
2002年7月17日 岡山駅にて

クロ212-3

クロ212形はJR西日本のコーポレートカラーの青帯と、各車毎にピンク、黄色、淡緑、オレンジ色、黄緑と異なる帯を巻いていた。3と5は後に岡山県にちなんで「桃太郎」の登場人物を配したラッピング車両(3は青緑、5はピンク)となっていた。
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昭和63.3新製→平成16.8廃車
2002年7月17日 岡山駅にて

クハ212-7

クハ212-1~8

213系の偶数向き制御車(T'c)で、1987(昭和62)年に8両が新製された。台車はTR235B、定員124名(座席58名)。
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昭和62.3新製
1988年3月11日 岡山駅にて

クハ212-4

2・4位側を示す。
クハ212-4(岡オカ)
昭和62.3新製
1988年7月17日 岡山駅にて

クハ212-2

クハ212形0番代(ワンマン改造車)

1~3、8の各車は2004(平成16)年にワンマン化改造された。戸袋窓の上部が閉鎖され、出入口表示機を設置、客室内には運賃箱、整理券発行機、運賃表示器などが設けられた。
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昭和62.3新製→平成16.7 ワンマン改造
2011年9月16日 庭瀬駅にて

クハ212-102

クハ212-101~105

瀬戸大橋線への223系5000番代、JR四国5000系の投入に伴って213系は「マリンライナー」からローカル輸送に転用されることになり、一部を短編成化するため、2004(平成16)年にサハ213-7~11を種車として先頭車化改造を行ったものである。新設運転台は鋼製の切妻タイプで、下部オオイ(スカート)は強化形とされた。運転台の一部機器と、台車(TR235B)は余剰となるクロ212形から転用されている。ワンマン対応工事のほか、1位側にバリアフリー対応の便所が設置されている。定員114(座席42)名。
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サハ213-8 昭和62.3新製→クハ212-102 平成16.9改造
2011年9月16日 庭瀬駅にて

サハ213-1

サハ213-1~11

213系の付随車(T)で、1987~89(昭和63~平成元)年に11両が新製されている。台車はTR235B、定員124名(座席58名)。サハ212-7~11は2004(平成16)年より先頭車化改造が進められ、クハ212-101~105となった。また、サハ213-1は2004(平成16)年に事業用車化されてサヤ213-1となった。したがって、4~3の3両のみが残った。
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昭和62.3新製→サヤ213-1 平成16.10改造
2002年7月17日 岡山駅にて

クロ212-1001

「スーパーサルーンゆめじ」の制御車。2010(平成22)年に廃車となった。